月曜の朝

月曜の朝



息子たちを駅まで送る薄暗い夜明けからオレンジ色の朝焼けに少しずつ変わり

白い吐息さえ、清清しく感じます。



時間を忘れて思いっきり読書や映画館で見れなかったDVDを心ゆくまで観ることができた週末明けは

とても気持ちにゆとりがあります。



以前の私は本屋さんに行けば、手当たりしだい目に入るものを何冊も買っていました。



ある方から本屋に行ったら一冊だけ購入する。なぜなら、そのときに自分に一番な本がヒットするというのです。



その話を聴いてから、私もそのように行動を変えてみました。



すると不思議なことにその方がおっしゃっていたように、あの何千何万とある書籍の中から、選ばれた本は、今、この時、自分の欲している書物に出会うのです。

よくアンテナを張り巡らし高く立てていれば、必要な事、出会いがある。

といわれます。



読書好きな私に一冊選べとは難しい と思っていたのですが、

これが結構効率的であることを知りました。

時間がないときこそ、寸時で選ばれたものには、惹かれる意味があるのでしょう。



そして経済的にもいいかなぁ。



今週も皆さまがハッピーにすごせますように。

ご覧いただいているおひとりおひとりに感謝申し上げます。