崇高な医療現場に、とことん追求してこそ当たり前

おはようございます。いつもご覧いただき心から感謝いたします。

「人を育てる」ということの重大さを改めて、考える。 

日々、全身全霊で各病医院の理念を基にクライアント様の人材育成のお手伝いをさせていただいているが、それぞれの組織で、その人材が持っている資質を最大限に活かせるように提案できるか。 振り返る。

これまで、弊社医療接遇コンサルティングを導入すると、どちらも着実にその努力が発揮され、増患になり、正確に迅速に対応するという接遇応対がさらに求められていく。 

人材を増えせばどうにかなる という解決策だけではなく、 現スタッフがどこまで、そのスピードについていくが、次の階段を昇る際には、必要になってくる。

そのような時期に入るとき、80:20の法則ではないが、人材も変容していく。

組織の進化とともに、在籍する人材も共に成長する。 理想的だと考える方もあるかもしれないが、私は必ず、やってやれないことはないと 常に思っている。

毎日、全国の人の命をあずかるもっとも崇高な医療現場で、クライアント様の大切な人材に 何が提供できるか その一点に集中する。 

想いは高く、口幅ったいが、お役に立ちたいと使命感だけは強い。 そんな感情が高まるときは、中村天風著、稲盛和夫著のバイブルで付箋を貼った箇所を、何度も何度も読む。 

出来ること、やれていないこと、まだまだたくさんある。

とことん追求してこそ、当たり前

日本の医療現場が元気になり、その先にいらっしゃる患者様、患者様家族が その医療人の人間力の豊かさを肌で感じ、互いに幸福感を分かち合える そのような接遇コミュニケーションを交わすことで、「生き抜く」という大きな目的に 真剣に真摯に関わっていきたい。 そう強く想う朝です。

 

【近日ご依頼先、クライアント様の声】