融通無碍の態度が大切だと

おはようございます。2月になりました。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る とことわざがありますが、

2月は稼働日数も少ないので 逃げないようにしたいものです(笑)

 

松下幸之助成功の金言365 から 2月1日には「やりたいこと」について融通無碍の態度が大切だと

説いている。

 

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ここに一つの問題がある。すなわち、”どうして自分の適性をみつけるか”ということである。

(中略)

自分でやってみたいと思うときは、まずその仕事が自分に適しているかどうか、

自分にはその実力があるかどうかを、静かに自問自答する。

その結果、やりたいけれども自分にはまだその実力がない、と思えばやめる、また、

自分はこの仕事に対する適性をもっている、と判断したときにはやる、という、

いわば融通無碍の態度が大切だと思うのである。

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「融通無碍」 つまり考え方や行動にとらわれることなく、適正に応じ自由に対処する。ということだ。

適正能力は主観的になりがちなこともあるが

ここにかかれているように、「静かに自問自答する」

客観的に判断することだと捉えますが、

皆さまはいかがでしょうか。

 

この本を購入したのが2011年ですが、ページを開けば開くほど

解読がその時々で違っていることに気づきます。

 

焦点化する言葉に

今の自分の状況、状態も知ります。

 

今日は始発便で移動

今月もどうぞよろしくお願いいたします。