「何を必要としているか、患者様にとっての安心感とは何か 実際に実践することで、理解できた。」と看護師さん

おはようございます。いつもご覧いただき心から感謝申し上げます。

金木犀の薫りがどこからかして、日増しに深まりゆく秋を感じます。

昨日は午後より先月よりご縁をいただいている耳鼻咽喉科を主体とする医療法人様で

現場コンサルティングと第1回目の研修ご依頼でした。

これまでも接遇に意識を向けてきた様子のクライアント様。

挨拶や言葉づかいなど、一定レベルはありますが

よりクオリティを高めるためにご縁を頂きました。

院内での待ち時間緩和を考慮して昨日も予約システムへはどんどんご予約が入っていました。

来院と同時に「ご予約をしていますか」とあいさつ後声をかけます。

声をかけるタイミングはとてもいいのですが

この言葉で適切なのか どうか 今後は考え発信する力を提供していきたいと思いました。

もうすでにある一定レベルが保たれている組織では

次にステップアップするためには

スタッフの思慮深さと行動力が要求されます。

患者様の表情などに併せ、言葉を選び発信する

昨日もある言葉づかいを「なぜ?そのことが必要なのか」を含めて提案させていただいたところ、

素直に受け入れてくださいました。

伸びしろのある組織のスタッフですね。

そして業務終了後のお疲れのところでしたが2時間に及ぶ研修

全員懸命に熱心に参加くださいました。

いただいたご感想には

20141007-01(←画像をクリックすると拡大されます)

「普段の業務の中で何人もの患者様と応対しますが、

改めて笑顔や安心していただけるような言葉づかい、心づかいが

出来ているのか深く考え反省するいい機会になりました。

第1印象や表情は特に気を付けたいです。

また考える力もつけたいと思いました。(事務)」

20141007-02

「何を必要としているか、患者様にとっての安心感とは何か

実際に実践することで、理解できた。

これから意識して取り組んでいきたい。(看護師)」

20141007-03

「自分一人ではなくて、みんなで研修をうけ、意見を聞くことで

自分の考えにはないもの、思いつかなかったこと、感心することが多かった。

接遇にもいろいろあり、奥が深いこと、おもしろいことを知ることができた。(事務)」

【ご感想はこちらでもご紹介しております】

気づきのレベルも高い組織

今後、どんどん進化していかれると感じました。とても楽しみです。

さあ、今日はこれから京都へ初回訪問の病院での打合せ

その後、来年1月の講演依頼の打合せと未来に繋がる一日

とてもワクワクしています。

よろしくお願いいたします。