「患者さんが安心して医療を受けることが出来るよう病院の顔として、挨拶、お辞儀、活かしていきたいと思います。」と受付さん

おはようございます。いつもご覧いただき心から感謝いたします。

昨日は整形外科クライアント様先での医療接遇コンサルティングの一日でした。 到着すると、丁度患者さんが受付をしているタイミングでした。 その時の「言葉づかい」にとても嬉しくなり、少しずつですが、着実に変化していることを実感。 スマートな応対です。 看護部門、リハビリテーション科を続けてラウンドしながら、患者さんの表情も穏やかに感じました。

午後休診時に定期研修では、接遇の基本である「あいさつとお辞儀」について、参加者でこちらのクリニックとしてどのような挨拶をしていくのか。皆さんでディスカッションし、挨拶、お辞儀の重要性を共有いたしました。

いただいたご感想には

*今まで何気なくしていた挨拶も、今回の研修をしてもっと考えて、意識をして、挨拶しようと思いました。患者さんが安心して医療を受けることが出来るよう病院の顔として、挨拶、お辞儀、活かしていきたいと思います。(受付)

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*本日教わった、お辞儀と挨拶を日々の仕事に生かしていきたいと思います。 相手に対する配慮や心配りのあるあいさつを心掛けます。ありがとうございました。(看護師)

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*挨拶、お辞儀には、それぞれ自分の想いが本来は込めたものだけれど、意識しなければ、機械的になりがちだなあ と、今日研修を受けて感じました。 だからこそ常に意識していきたいと思います。(秘書)

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*立ち居振る舞いによる及ぼす影響が、再認識出来た。 あいさつの役割、与える影響を学習出来た。(作業療法士)

20151119_4研修参加者のご感想はこちら

「礼に始まり礼に終わる」私たち日本人は、お辞儀という大切な振舞をもって、相手とより尊重した関係性を構築します。 美しく心のこもった挨拶お辞儀の重要性を共有しました。早速本日より活かしていただきたいと存じます。

さあ、今日は脳神経疾患専門病院、新規クライアント様、キックオフ  ご縁に感謝し、成果に繋がるよう全力で参ります。 よろしくお願いいたします。

 

【近日ご依頼先、クライアント様の声】