真の接遇力とは

おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
週末金曜日になりました、今週もあっという間です。

茜色の美しさ なんとも言えない色のグラデーションに見惚れて、パチリ IMG-6865.jpg IMG-6866.jpg

昨日、定期コンサルティングを導入されているクリニックの事務長さんから、とても感銘するメールが届きました。

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当院でもコロナワクチンの個別接種の電話予約が5/31に始まり、6/8からいよいよ接種が始まります。
看護師さんの方から、緊急時の対応や流れのシミュレーションを皆で行いたいとの提案がありました。このような自発的な提案をとても嬉しく感じております。
毎日、外来や検査の患者さまが多いなかワクチン接種も始まるのでうまく運営できるか不安ですが、状況をみながら対応してやっていこうと思っております。

みんな頑張ってくれています。
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医療現場はどちらも、それぞれに頑張っています。
一般外来だけでも多忙な中、こうして、現場スタッフから主体的な賛同に感動します。

医療者の生命に関わるという使命感の偉大さを、改めてこの事態に有難くおもうばかりです。

こちらのクライアント様では、毎回、「医療現場では何のために、接遇・コミュニケーションが重要なのか」を話し合いディスカッションしてきました。

接遇研修での接遇は、やらされている感のように捉えがちでもありますが、「真の接遇力」はこのような事態にこそ、活かされるのだと
メールを拝読しながら思うことでした。

不安や緊張といった状態をマネジメントする、究極の接遇力は、やはりカタチではないな と