上手く新人を育てる新人育成のやり方 その1

おはようございます。いつもご覧いただき心から感謝いたします。
新しい一週間始まりましたね。今週はどのようなご予定でしょうか。

【上手く新人を育てる新人育成のやり方 その1】

新人のオリエンテーションも終わり、今週から本格的な新人育成に入る医療機関も多いと思います。
人に教えるって、大変ですよね。

恐縮ですが、私が新人育成で提案しているやり方をご紹介します。
昨日、クライアント先理事長先生とのオンラインコンサルティングでご相談がありましたので、皆さんの組織でも参考になれば嬉しく存じます。

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育成で最初に気を付けておきたい点、3つです。
1.基本的な業務と早く覚えてもらいたい業務を明確にする
2.1週間ごとのゴール設定をする→いついつまでに、とリミッターを新人と共有する
3.私も新人だった頃があったと忘れない

1.基本的な業務と早く覚えてもらいたい業務を明確にする について
ついつい育成担当になると、張り切りすぎてたくさんのことを教えてしまいがちです。

まずは、業務の整理をすることから始めてみることをお勧めします。
なぜなら、準備が重要だからです。

よくありがちなのが、自分が業務を行っているように教えてしまいがちです。
"私の背中をみていて" 的な時代はもう終わっています。

指導者は当たり前のようにできることですが、この業務が基本なのか、早く覚えてもらいたいのか などがごっちゃになっていたりします。
育成も用意周到です。

そして、書き出してみることで
日常業務を客観視することができるのです。

育成係のあなたのヒントになれば幸いです。