採用した新人、辞めないように育てるコツ

3月最初の週末になりました。おはようございます。都内は春霞です。
皆さんのお住いの地域はいかがでしょうか。
昨日、北海道では気温が一気に上がったようですね。暖かくなっていくのはいいのですが、雪崩のニュースに被害が出ないことを祈るばかりです。

【採用した新人、辞めないように育てるコツ】

今週コンサルティングで伺ったクライアント様でのことです。
10月からアルバイトに来ていた医療事務専門学校の学生さん、研修での一言に感動しました。
それは、自分らしい最高の医療人になるには、「応用力だと思います」と言ってくれたのです。

新人とは思えないほどに、しっかりと業務を覚え、イキイキと楽しそうに働く姿。
なぜ、彼女がこのようになれているのか、そのヒントがあります。

1月からはフルタイムになり、仕事とは、チームとは、働くとは その本質を先輩方の姿から学んでいるのだと思います。

この春、新人を向かえるにあたり
この事例から新人が育つには、
雰囲気のいい環境。つまり、先輩方の在り方だと言えます。

これから社会人として働くにあたり、影響されるのは手本となる先輩方です。

教えるときの
目線、声のトーン、表情、態度、言葉づかい
これらが、威圧的だったり、上からだったりしていないのです。

彼女から、「同級生もそれぞれ各医療機関に就職しますが、どんな感じなのか、やり取りしています。
私は、このクリニックに採用されて本当に良かったと思っています。」と。

今の時代、新採用者はSNSを使って、逐一情報交換しているんだと 思うことでした。

先生のクリニックに採用予定の新人さんは、「このクリニックで良かった!」と言えているでしょうか。

ヒントになれば幸いです。