30年のクリニック経営が成せることは

おはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
今日は全国晴れマークですね。昨日、仙台のクライアント様先への新幹線車中からは北に向かうにつれて紅葉の色が濃くなっていました。
紅葉狩りへ出かけたくなります! 20201021.jpg 

【30年のクリニック経営が成せることは】

先週の感動 その1
月曜日は兵庫の新規クライアント様でした。
開業して30年を過ぎたデンタルクリニック。
この時代にすごいなぁと感じました。
それは、診療部は助手さん(アシスタントさん)は一人も在籍せず、医師以外は全員、歯科衛生士さん
すべてのユニットは、空くことなく全員がメンテナンスをして、一般的に言われている助手業務をする。

流石にライセンスを持ったプロフェッショナルの皆さん、適宜で迅速です。

そして、何よりも一番の感動は
どなたも明るくてとにかく感じが良い。

理事長先生は、たぶん、この明るさと器量の良さで人選をされたのではないかと推測するほどでした。

1時間半にわたるディスカッションでは、たくさんの質問が出て
その意識の高さにもこれからがとても楽しみです。

終了後、理事長先生に「どのようにしてこのような人財を雇用されていらっしゃるのですか」と訊ねました。
仰ったことは「たくさんの経験をしました。ようやく今の状況になりました」と
試行錯誤を繰り返しながら、クリニック経営をされていらっしゃったんだと知ることでした。

やはり経験は大事ですね。

今日は開業6年目のクライアント様、歴史を紡がれてきたこちらでの気づきを院長先生やスタッフの皆さんに共有したいと思います。