なぜ、期待に応えてくれないのか

今日も快晴、そろそろ薫風の感
なんとも清々しい週末の朝です。皆さんお住いの地域はいかがでしょうか。

昨日、半年ぶり(内科領域で、冬は繁忙期のため)に伺ったクライアント様で
涙が出てしまうほどのカンゲキがありました。

なんと、この半年間の成長をまとめて報告してくださり、私への質問事項も抽出されていました。IMG_3601 (1).jpg

開業して、スタッフ入れ替わりが続き、悩んでいらっしゃったときにご依頼をいただいたのですが、導入当初は積極的とは言い切れない状況でした。

「人はいつでも変われる」 

その言葉を実証してくださるクライアント様スタッフ
新たに2人の看護師さんの採用まで進んでいて、開業4年目に入るクリニックとしては新患率も伸び続け、安定した医業になっています。

先週伺ったクライアント様先でも、院長先生のご友人が研修の様子を見たいと2件の他院、院長先生がお見えになりましたが
やはり、開業2~5年目の課題は、人の問題と、お金の問題だと思うことでした。

順調な医業は、やはりスタッフの意識と行動ですね。

午後の診察を休診してまで、育成に時間をかけている
その経営の在り方が、スタッフのやる気に反映されているのだと知る時間でした。

相手に期待するだけではなく、期待に応えたいと思える環境は大事だと