いただくご感想に

平成30年霜月最終日になりました。時計の針は規則正しく動いているはずですが
気づくとあっという間に師走ですね。

よく父が言っていました。「一年も前から年の瀬が来ることがわかっているはずなのに」と

昨日は、新規クライアント様で今月2回にわたりご縁をいただいた公立の専門病院からのご依頼でした。
前回、1年目~3年目のスタッフの方が多かったこともありますが、
久しぶりに宿題を多くいただいた研修でした。

それは、せっかくの機会、少しでも、1つでも多くお伝えして
現場で活かしていただきたい という想いが先行してしまい、内容が盛りだくさんになってしまったということ

これまで外部講師による研修はあまり実施されてこなかったようで
進めるスピードが速すぎたのではないかと感じました。

到着すると担当の方から前回(1回目)のアンケート集計をいただきました。

拝見するのが少し不安だったのですが
自由記載に書いてくださった内容に、意外と肯定的でそれぞれが受け取ってくださった内容をご記入くださっていました。

「時間が足りなかった。」「もう少し詳しく勉強したい。」「話にまとまりがもう少し欲しかった。」「かなり走った!?」 などという
貴重なご意見もありました。

私のやり方はシナリオを持っていません。(研修は、ご参加くださる方々と一緒に学びを共有する場だと考えているからです。)
いくつかの質問をして応えていただいた考え、思い、声に併せ
これまでコンサルティングで拝見してきた医療現場の実例を事例にして
接遇・コミュニケーションについてお伝えしています。

毎回、フィードバックシートをいただき

率直なご意見に
まだまだ出来ることはあると教えて頂きます。

有難いことです。

さあ、今日も全力でクライアント様のお役に立てるようにいたします。