メディカルコミュニケーション

"安心安全な環境と人間力の高い医療現場を応援する!" メディカルオーガナイザーの福岡かつよです。
2016年6月最終日になりました。おはようございます!
皆さま、どのような一か月でしたでしょうか。今月も気づけばもう最終日 
それは、日常の雑務に追われてなのか
集中したことに取り組めたからなのか

書店での平積みは以前は「9割」という数字が目についていましたが、ここ最近は「1%」という数字が書名になっている本を見かけます。

9割にフォーカスするのか
それとも
1%にフォーカスするのか

その思考のパターンで
受け取る結果は変わりますね。
いずれにせよ、ポジティブ思考で評価したいものです。

さて、昨日は土砂降りの九州から定刻通りに羽田空港に到着することができアクアラインで移動して、千葉の介護施設様で研修依頼でした。

とてもアットホームな感じの施設、参加された皆さん 開始早々からリラックスした雰囲気で積極的にご参加くださいました。

介護の現場はなかなか継続して就業するには厳しい状況にあるところもあるようですが、このような研修を導入することの意義に、私は、介護職の皆さんの頑張りが日本の高齢者社会を支えている というメッセージを必ずしております。

研修終了後、施設長のM先生より
大変身に余る、光栄なご感想を頂戴いたしました。
「これまでの接遇とは異なる。真に活かせるコミュニケーション。メディカルコミュニケーションの最前線を伝えてくれました。」と
海外でのご勤務が長かった先生、海外でのことを交えながらお話しくださいました。

なぜ、接遇コミュニケーションが医療、介護の現場で重要で必須なのか。
有難いご評価に、"もっともっと、医療現場・介護現場に特化し、とことん追求し続けよう" と
改めて肝に銘じることでした。

ご縁に深く感謝いたします。

さあ、今日は月納会
スタッフとこの一か月を振り返り、来月に繋げます。よろしくお願いいたします。

【近日ご依頼先、クライアント様の声】