感度の高い調剤薬局の皆さん

おはようございます。いつもご覧いただき心から感謝いたします。

昨夜は前線の通過に風が強かったのですが、雨は上がりお昼頃からは太陽が顔を出しそうな都内です。

 

さて、昨日は都内を中心に調剤薬局を展開する来年創業60年を迎える企業様にご縁をいただき

第1回目の研修依頼でした。

 

開始当初は各店舗から参加していて、皆さん普段あまり話す機会のない方もいらっしゃり

緊張した面持ちでした。

しかし、ワークを重ねるごとにフロアーには笑顔と明るい声が飛び交い

とても明るく前向きな方々でした。

 

いただいたご感想には

*内容が今後の接遇に活かせるものであったことはもちろんですが、

私がもっとも感動したのは、先生が「上から教えてやる」という姿勢ではなく

私共に「寄り添って」、私共の為を思ってお話してくださったということです。

楽しんで学ぶことができました。ありがとうございました。(薬剤師)

 

20151001_01(←画像をクリックすると拡大されます)

 

*接遇という言葉自体、漠然としていた部分がありましたが、

今日の研修を受けてなんとなくつかめました。

今日学んだ事は、仕事だけではなく、プライベートでももちろん活躍する内容だったように思います。

ワーク型の研修で同じ組織の仲間との距離が縮まったことも良かったです。(薬剤師)

 

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*医療安全のための接遇という言葉がとても印象に残りました。

今まで受けてきた接遇研修は、薬局業務とは結びつかなかったが、

今日はとても勉強になりました。(薬剤師)

 

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*今まで自分がしてきた患者対応を見直すことができました。

これからは少し意識を持って、接遇をしていきたいと思います。

(今まで無意識でやっていたことが多く、自分の感だけで対応していたことがほとんどでした)(薬剤師)

 

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*当たり前だと思ってやっていたことが、実はとても大事なコミュニケーションであると気付けたり

逆に「当たり前」と思うことがクレームの原因になったりと様々であり、

日々、重きをおいて取り組んでいかねばと改めて思いました。(調剤薬局事務)

 

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そして、嬉しく有難かったこと

ご多忙な社長のM様、最初少しの時間、ご覧くださると伺っていたのですが

なんと3時間半に及ぶ時間、最後まで社員と一緒に参加くださいました。

「薬局スタッフが毎日生き生きと過ごせる環境を用意し、スタッフの意識とスキルの高さで社員づくり日本一を目指している」と

仰っていて、素晴らしいトップだと感じることでした。

 

 

 

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