薬剤師のチェック機能を強化

こんにちは。日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は風が少しあり、陽射しもさほど厳しくなく 今、30℃ぐらいのようです。

しかし、30℃と聞けば結構高い気温ですが・・・

今朝の日経朝刊に医療機関で診察を受けた後に薬局でお薬をもらうために発行される処方箋に

検査値を載せて、薬剤師のチェック機能を強化すると掲載されていましたね。

弊社も調剤薬局を数店舗経営する企業様が数社ありますので、

とても興味深い内容です。

この記事から

「医師は薬の効果を考えて処方し、薬剤師は副作用を考えるのが得意」だと京都大病院の薬剤部長の松原氏

これまでは患者の体調を知るすべさえなかった といち早く取り組みを始めた狙いを説明されていた。

導入コストや重責になるので、賛否両論あるようですが

患者側からすると、院内、院外とわず、服薬指導を受ける際には有難い話だと感じました。

薬剤服用履歴管理指導料と薬剤情報提供料が包括されて、薬剤服用歴管理指導料の内容が変わり始めたころから

クライアント様先薬剤部や調剤薬局から実践ロールプレイングの依頼は多くなっていましたが、

このような背景から、益々、薬剤師さんのコミュニケーション力は要求されることになるなあ と

医療は黙っていては提供することはできません。

より安心、安全な医療にはやはり関わる医療人に影響されます。

時代は進歩してロボットが銀行やホテルの受付をしてくれる時代にはなりましたが、

心身病む方には、やはり血の通っていることが重要だと

素敵な日曜日をおすごしくださいませ。

【近日ご依頼先、クライアント様の声】