機内での学び

おはようございます。新しい一週間始まりました。

今週もよろしくお願いいたします。

 

さて、昨日羽田から北九州空港へ移動の機内でのこと

出発時刻前に揺れが予想されるのでお手洗い等済ませ搭乗するよう そして十分なサービスができない等

声から新人地上係員はたどたどしい中にも一生懸命に伝えていた。

台風の影響で遅延が予測はされる天候ではあったが、9時25分出発時刻前には全員の搭乗案内が終わる

 

そして、シートベルトを締め

携帯電話の忘れ物があったと機内をアナウンスしていたのでドアが閉まるのが5分ほどかかったが

ドアが閉まってからの機長からのアナウンス

台風の影響で関西近畿上空が混線のため、離陸は10時7分と管制塔から指示を受けているので動き出すのは10分ほどかかると

 

その後15~20分で動き始め

今度は背の高い船が前方を通るため、他社航空会社を先頭に7機が前で離陸待機中だと機長からのアナウンス

 

結局のところ、1時間以上も狭い機内で

乗客は静かに待っていたが

 

間もなく離陸前に男性がお手洗いに立つなど 何かしら落ち着かない機内だった

 

しばらく、予測通り揺れが続き

ようやくシートベルトサインが切れ、客室乗務員が通路を歩き始めたら

隣の席の方が呼び止めて、「1度や2度ではなく この路線はもう何度も遅れる 新幹線で移動したほうが良いと思うほどだ」とご意見があった。

 

確かに、搭乗する前に地上で待機する方法や遅延予測の情報はあったと思う

急ぐビジネスマンにとっては、この気持ちとても理解できる。

 

私も毎月2回ほど富山に出張するが帰りの最終便の羽田着便は国際線が多くなったせいか何度も着陸する飛行機が多いと遅延する

来春は新幹線が開通する

 

リニアモーターカーが開通するであろうころには国内線空路はどのように整備されているのだろうか

とふと思った。

 

一般の接客業でこのような対応だと

もうお客は来ないかもしれない

 

公共交通機関で安全を前提に運航しているので、致し方ないが

もう少し融通を効かせて、現況を発信することも

もうそろそろ必要な時代かもしれない。

 

離陸まで先方でのニコニコ顔で客室乗務員同士の会話の光景が

イライラしている乗客を知るはずもなかったのであろう

 

学びある時間だった