「なりたい最高」には何が必要?

おはようございます! 1月折り返しになりました。
昨日の京都での女子駅伝、前日からの大雪で開催が危ぶまれる中、この日に向けた選手の努力を摘み取りたくないと、関係者は早朝から懸命な雪かきで安全確保に万全を期して開催にこぎつけたというニュース。感動します。何事も多くの力添えがあり、達成されていますね。

今朝の読書から学んだ事

(抜粋)
「まだまだです」という謙虚な言葉が意味するもの
ことを成し遂げるリーダーは例外なく「なれる最高」を目指す人
優れた経営をして、多くのお客さまに支持されれればされるほど、経営者はある面謙虚になっていく。それは、経営レベルが上がれば上がるほど、「もっと上のレベルがある」ことが見えてくる。

過去の失敗を真摯に反省すると、未来の成功につながる

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私も「謙虚」という言葉をいつも肝に銘じている。
しかし、時として、「勘違いをしていた。傲慢だった」と反省をすることが多々ある。

そんな時、自分の未熟さを知る。

経営は階段を一段一段上がるように、前だけを向いていきたいのだが

時として、振り返るつまり、上手くいかなかったこと、思うようにならなかったことには多くの反省点が必要だったと知る。

ポジティブで前向きなことは重要だが、失敗したら「次があるから」とその失敗を省みずに進んでしまうと、また、似たような失敗が起きたりする。

反省することは、「なりたい最高」には重要

そして、上手くいったことも同じように、その要因はなんだったのか。を振り返ることも「なりたい最高」に必要。

起業したてのころは、がむしゃらにやり続ければ、いつかなりたい最高になれると思っていたような気がする。
しかし、継続していくには、突き進むだけでは「なりたい最高」は達成されない。

さあ、今週もクライアント様の「なりたい病院」「なりたいクリニック」「なりたい介護施設」に少しでもお役に立てるように計画し行動して評価し改善行動しよう!