"医療・介護に関わる皆さまを応援する!" メディカルオーガナイザーの福岡かつよです。
おはようございます! 今日も全国的に秋晴れですね。
さて、昨日は毎月うかがっている耳鼻咽喉科クリニックのクライアント様先で医療接遇コンサルティングのご依頼でした。
どちらの耳鼻咽喉科様でも繁忙期になりはじめた頃でしょう。
こちらも到着すると、外来フロアーは多くの患者さまがご来院していました。
今秋採用された2名の新人受付スタッフの方々もリーダーの指導の基、一生懸命に患者応対をしていました。
進化するクライアント様、積み重ねてきた接遇応対が定着してきていると感じます。
お昼休憩時間を活用した定期研修では、午前中の現場ラウンドから強化点と改善点をお伝えし、これから患者数が多くなり、診療時間ギリギリに来院された患者様対応をどうしていくか、スタッフ全員で共有いたしました。
そして、こちらのクリニックに相応しい「安心安全な医療環境に丁寧で心配りを感じていただける言葉づかい」について2時間にわたる学びを共有いたしました。
とても素直な皆さま、感度の良さと吸収力の高さに
更なる発展がとても楽しみなクライアント様です。
いただいたご感想には~*~*~*~
*自分の言葉づかいを改めて考える機会になりました。
普段自分が気軽に使っている言葉にも、適切なものがあって、その言葉1つで患者さんの気持ちが変わってくるので気を付けたいと思いました。
自分の専門性を発揮しつつ、クリニックの統一見解として、重要性と緊急性のスクーリングが出来たらいいなあと思いました。(看護師)
*患者さまにとって、心地よい、安心を感じられる言葉づかいについて、具体的に考えることができ、日々の業務の中で、活かせていける内容でした。
また、問診の中で、自己の傾向を再確認する必要も感じました。(看護師)
*今回の研修で、日頃使ってしまっている言葉づかいの間違いに気づくことが出来ました。
患者様やスタッフのみなさんに対して、正しい表現の言葉づかいを普段からスムーズに行えるようにしていきたいと思っております。
クッション言葉を付けてワンランク上の表現をできるよう、今後は気を付けてまいります。(受付)
参加者様からのご感想→http://ra-pport.com/impression/e004752.html
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言葉づかいは時間と経験を要しますが、必ず変化出来ます。
自院の目指す患者応対には、言葉づかいが重要ですね。
午後の診察から早速活用いただいていると思います。
さあ、今日は脳血管疾患を専門にする病院様での一日。
お役に立てるように提案したいと存じます。よろしくお願いいたします。
↓先日伺わせて頂いたクライアント様(医療接遇研修のご感想)
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