自分のフレームに気づく

"医療・介護に関わる皆さまを応援する!" メディカルオーガナイザーの福岡かつよです。
おはようございます!
週末金曜日になりました。今週もあっという間です。

人は先入観を持って、過去の経験と照らしあわせて そのことをみている。

先日伺ったクライアント様先での気づき

強面の方がいらっしゃった。はっきりと自分の意見をおっしゃる。
この方は、きっと接遇コミュニケーションの必要性よりも、仕事がこんなにタイトなのに...と思っているのだろう。
と勝手に決めつけていた。

接遇委員会を設立するにあたり、開始時刻ギリギリにその方が会議室に入ってきた。
今回、お願いしているメンバーは今後この病院で核となるご人材を集めていただくことになっていた。
自ら手を挙げてなのか。組織から言われてなのか。
ある部署のポストではある。

委員会が始まり、どのように運営していこうかディスカッションが始まった。

すると、気になっていた方が、
とても建設的な意見をどんどんおっしゃるではありませんか。

一番感動した言葉
「○○病院が好きだから」ときっぱりと一言

その一言に込められた想いは、本当に帰属意識の高い人の言葉だと

知る。

皆さんはこのような経験ありませんか。
人は自分のフレームを通して、物事も含め、判断していますね。

とても有難いことでした。

さあ、今日はこれから上越新幹線に乗車してクライアント様先での一日。

お役に立てるように、ベストを尽くします。よろしくお願いいたします。

【近日ご依頼先、クライアント様の声】