医療接遇はどこに応えがあるのか

"安心安全な環境と人間力の高い医療・介護現場を応援する!" メディカルオーガナイザーの福岡かつよです。
おはようございます! 梅雨前線により今朝はすっきりしない雲行きです。 長崎対馬では50年に一度の記録的な大雨になっているようです、被害が出ないことを願います。

さて、昨日は毎月うかがっている耳鼻咽喉科クリニックのクライアント様先で医療接遇コンサルティングの一日でした。
この時期の耳鼻咽喉科は多忙期に比べて落ち着いた状況ですが、来院される患者様に今春採用されたスタッフの対応も少しずつ成長していることが拝察されました。

お昼休憩時間を活用しての研修では、事務部門 会計時の対応と、診療部門 CT撮影の案内について実践ロールプレイング
どちらも新人の方が現状の対応を行い、全スタッフでより良い医療提供にディスカッションいたしました。

いただいたご感想には ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

*ロールプレイで実際に自分達の動作、声掛けを客観的に見ることにより、良い点、改善点を実感して感じることが出来、すぐに、業務に反映できそうで有意義であった。
待たされている方々の時間感覚が、スタッフの声かけひとつで変わるということを意識し、対応していきたい。
そういう側面からも、コンシェルジュの役割をもっと、上手に活用出来るよう、皆でディスカッションして、つくり上げていけたら良いと感じています。ありがとうございました。(看護師)

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*丁寧な対応はもちろん、自分が患者様に対して、どのような言葉を選んで伝えるかでクリニックとしての価値もかがると思うので意識してやっていきたいと思います。
受付・会計でも、より患者さん目線で対応するように心がけたいです。(受付)

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*会計の仕方を改めて確認、改善出来ることが学べてよかったです。(受付)

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*CTの撮り方や流れが大変参考になった。
待たされても、言い方ひとつで、患者さまが怒らずにすむ
名前のチェックの大切さが、よくわかった。(診療補助)

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*CTの検査・・・Drが診察中の対応のシュミレーションにより、実際の流れの中でうまく実践していきたい。
中待合で、診察を待つ患者さんが長く待つことになった場合、フロア係りさんと連携して、患者さんに不快感を与えないよう、少しでも嫌な気持ちが軽減されるよう心がけたい
「ペース&リード」患者さんのうなずくスピードを把握し、相手にあわせた話すスピードを心掛ける(看護師)

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参加者様のご感想

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当社のコンサルティングでは、この医療接遇ロールプレイングに力を入れています。
なぜなら、医療は現場に応えがあるからです。

各病医院様で、課題は異なりますので、それぞれのクライアント様に合わせた対応力強化
実際 現場に即、活用できることが最大の特長です。

今回も課題解決に、こちらのクライアント様の現状と目指すラインに向けて 提案いたしました。

さあ、今日は調剤薬局を展開する企業様の管理薬剤師の皆さまと 有意義な時間を共有いたします。 お役に立てるように全力で提案したいと存じます。よろしくお願いいたします。

【近日ご依頼先、クライアント様の声】