医療事務の新人に求められることは、現場にありき

おはようございます。いつもご覧いただき心から感謝申し上げます。

週中水曜日になりました。

都内は今日は雨マーク、一雨ごとに暖かくなっていくのでしょうか。

 

さて、昨日は始発で東京駅から新潟のクライアント様先へ

上越新幹線の長いトンネルを抜けると、車窓の変化が楽しみな越後湯沢

まだ誰も滑っていないゲレンデと雲一つない真っ青な空のコントラストが何とも清々しく感じました。

 

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新幹線を降りると新潟市はあまり雪がなく暖かかったです。

 

到着したクライアント様先では4月1日に採用になる方との面談

専門学校で接遇についてどのようなことを学んできたか

まず、訊ねました。

毎週スーツに着替えて授業はあったようです。立ち居振る舞いや話し方、話す内容等かなりトレーニングされている感

しかしこれまでこちらの病院に提供してきた内容をお伝えしながら

詳細にわたり質問していくと、

「なぜ、そのことが大切なのか」

その意図をきちんと理解しているようにはうかがえませんでした。

 

対応時のハウツー、たとえば長時間待たされている患者に対してや騒いでわめく子供への対応などは繰り返し授業で学び

マニュアル的な言葉づかいは出てきます。

 

もちろん未知の世界で経験のないことなのでまずはカタチからでしょうが、医療現場は一筋縄ではいかないというところ

スタート時には新人だろうが組織の一員として責任を持って対応しなければなりません。

今後に期待したいものです。

 

そして午後からの接遇研修での予定は手術が入り、急きょ外来フロアーで医事受付から外来看護部の方々とロールプレイング

「○時までに診察してほしいと自分の都合で診察を要求する患者様応対」 のトレーニング

受付スタッフの落ち着いた表情と声のトーン、そして言葉づかい

相手を気遣いながら、きちんとこちらの状況も伝える

そのことが柔軟にできるようになっていました。

実は当初、こちらのコンサルティングの課題は受付医事の対応でした。

1年半かけて毎月うかがってきましたが、その成果が可視化されてきました。

継続は力なり まさしくそうだと

 

いただいた助産師さんからのご感想

「具体的な内容で、実践に即使える。」 201403054

シンプルな表現ですが、とても深い内容です。

有難い

【ご感想はこちらでもご紹介しております】

 

さあ、今日は午前中は八王子の病院に訪問

そして6月にご依頼いただいた看護学校での講演依頼

240名の学生と医療人としての豊かさについて篤く熱い時間を共有します。

担当の教官から学生らと一緒に準備を進め、どんな研修かとても楽しみだと何度かメールを頂戴しています。

その期待に応えるべく全力でまいります。

よろしくお願いいたします。

 

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