看護師としてのパフォーマンスを高めるには

おはようございます。週末金曜日になりました。
今月もあっという間です。

定期的に伺っているクライアント様で、
院長室や応接室に拙著「医療安全につながる接遇~自分と患者を守るコミュケーション~」をすぐに目に入ってくる場所に置いてくださっています。
昨日のクライアント様でも、とても嬉しく有難く存じ、身が引き締まります。

午後休診時に、接遇力強化に取り組んでいらっしゃるクライアント様
先月、再構築した検査説明の実践ロープレの成果を共有することから始めました。

以前より、こちらの看護師さんらの説明はとても丁寧で高い評価です。
一方で患者さんが増えて、検査予約が多くなり、次の課題は、いかに時間短縮して精度の高い説明ができるかがカギになっています。

理解度の高い患者さんばかりだといいのですが、ご高齢の方も多く、どのように効率的にしていくかがテーマです。

この一か月実践した中から、さらなる改善、解決を共有いたしました。

看護力には、医療的な技術はもちろんのこと、このような患者さんへの説明力も重要です。
コミュケーション力を高め、相手のニーズを引き出し、
適切な医療を提供することで、相互納得の医療になります。

タイトな業務の中ではありますが、安心安全な医療環境に、看護師さんの力が発揮されています。