コミュニケーションの特性を知ることで

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コミュニケーションの特性を知ることで

コミュニケーションは何のためにあるのか。 と問われると皆さんはどのように答えるだろうか。

多くの病医院(チーム)では、コミュニケーション力向上を目指している

一般的に傾聴することの重要性だったり、テクニック的な話し方だったり
そのトレーニングの仕方はさまざまである

普段、互いに話をする中で
言わんとすることが伝わったり、相手の言いたいことが理解し合えている場合はストレスがない。

問題なのは、言いたいこと、言ったことが伝わっていない場合である。

なぜ、コミュニケーションギャップが起きるのか。

(私は「ミス」という表現ではなく、「ギャップ」という表現をしている。

そもそも、ミスを起こそうなどと思っていないがコミュニケーションミスとひとくくりにすると
士気も低くなり、「分かってくれない人だから」とか「いくら言っても通じないから」という言葉が返ってきたりする)

それには、自分のコミュニケーション特性、相手のコミュニケーション特性を知ることから始まる。

昨日、伺ったクライアント様先では
個々の自院でのコミュニケーション特性を分析したレポートを基に研修を行った。

いただいたご感想には

*分析結果をお互いに開示して得手・不得手な部分を知ることで業務の遂行やサポートがしやすくなると思います。
何においても相互理解の大切さを学びました。
また、声に出すことで(心で思うこと)で状況を変えられるのは大変有効なことだとわかりました。

*チーム全体がまとまりのあるチームであることにまず安心
自分だけが良いのではなく、相手にもストレスがないようにコミュニケーションを取るためのヒントを得られました。
また、来院の患者様1人1人のタイプを見極めるのは難しいのですが、トレーニングして患者様の立場にあった医療を提供できればと思いました。

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自分のコミュニケーションの傾向を客観的に知ることから
相互理解に繋がる

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