開業3年目だからこそ、やるべきこと

おはようございます。 週末土曜日になりました。
都内は花曇り 週末に太陽が顔出さないとちょっと損した気分になるのは私だけでしょうか(笑)

開業3年目だからこそ、やるべきこと

昨日、埼玉の新規クライアント様にて、キックオフ研修
午前外来から現場コンサルティングを行い、午後は休診して研修
開業してこの4月でちょうど3年目が始まる。 20180414

患者数も増え、安定した経営になってきた今だからこそやるべきことをしっかりと理解されている院長先生

安定した継続医業には、「人材育成」がカギである。
開院開業(事業継承)3~5年目は、タイミングとしていい。

なぜなら、開業当初は増患、収益を軌道にのせることに集中していて人材教育まで手が廻っていないことが多い。
クリニックの場合、経営者である院長先生は診察室に入ったままで、受付など目が届かなくなっていて2~3年経つとスタッフも慣れ、オープニング時の緊張感がなくなり、自分達のやりやすいようにマイルールを作り始めていたりする

そのような時だからこそ、今一度、開業時の篤い想いを再度スタッフと共有するタイミングだと考えている

経営は「お金」と「人」のことが常にある

順調な経営に、今、やれること
将来を見据えたときに、今、やるべきこと

人財育成は今日明日で、思うようにはいかない。

ご縁をいただいたクリニック様スタッフは、研修終了後も日常業務で気になっていることを沢山質問してくれて延長1時間、なんと4時間半近くになっていた。

継続的経営を実践しているクリニックは、学ぶ姿勢の高い方々をもうすでに選んでいる。

貴院の理念・風土をDNAとして根付かせる。
スタッフ全員が一つになれるコンサルティング。

開院開業接遇コンサルティング