まだまだ出来ることはある

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窓を開けるとキンとした空気、今日は寒さを一段と感じる冬らしい朝です。沖縄を除いて全国最高気温は一ケタ インフルエンザも流行っているようです。体調管理に留意して

車中からは一面銀世界の昨日は毎月うかがっている長野のクライアント様先へ

そんな雪の中、到着すると外来フロアーは多くの患者様
導入当初は椅子にかけていた受付スタッフは、今は立って患者さん対応をしている
目線を高くすることで、フロアー全体に目配りが出来る

午前外来を拝見後、午後からは休診して研修
今回は院長先生が気になっていらっしゃった「配慮ある言葉づかい」について

なぜ、言葉づかいが重要なのか 個々の見解を共有する

患者さんはもとより、スタッフ間の関係性にも影響されることを互いに理解した

そして、新患さんの受付対応実践ロールプレイング

これまでのやり方を行い、振り返る
客観的な視点になり、改善点、強化点を抽出していただいた。

「まだまだ出来ることはたくさんある」と、ご感想をいただいた。

大事なことは、気づくこと


気づきがなければ、行動には移しにくい

言われてするのではなく、自ら気づき行動することがプロには求められる

3時間に及ぶ医療接遇コミュニケーション研修だったが、全員が一生懸命に参加される姿勢に感動した。

継続は力なり

学びを活かし、継続していくことでさらに進化していく

皆さんのチームではどのようなことに気づき、行動に起こしていますか

この日の研修のご感想もご覧下さい。
【1/23医療接遇コンサルティング】使う言葉によって良くなる関係性