関係性がわかる言葉づかい

おはようございます! いつもご覧いただき感謝いたします。
今日は鏡開き、小豆の準備をしました。 嫁いだばかりの頃、主人の実家へ行くと大きな鏡餅はお水につけられ、母が「カビが出ないようにしているのよ」と教えてくれたことを思い出します。
実家も嫁ぎ先も自宅で餅をつき、大きな鏡餅を準備していました。
今は、一つずつ袋に入った小さなお餅 便利で衛生的になったなあと思う朝です。

 

「関係性が分かる言葉づかい」

昨日、毎月うかがっているクライアント様先で午前外来を終え、午後休診時の医療接遇研修では「言葉づかい」について皆さんと一緒に学びました。

社会人として相応しい言葉づかい
医療従事者としての言葉づかい
こちらのクリニックとして、今使っている言葉は適切かどうか

個々に振り返り、グループでディスカッション

使っていい言葉とそうでない言葉、相手を不快にさせない言葉
より良い関係性を構築するにはつかう言葉が大切
そのようなことは子供のころから分かっています。

しかし、上記のようにといて書き出しながら
改めてその重要性に気づきます。

相手の立場に合わせる言葉
相手との関係に合わせる言葉

「ありがとう」 というのか 「ありがとうございます」 というのか

感謝の言葉を伝えるにしても
言い方でその関係性がわかります。

あなたは一緒に仕事をする同僚と、患者さんとどのような言葉で話していますか

あなたの言葉づかいは、あなたが話す相手だとしたらストレスなく、心地いいですか