あなたは相手のどこに着眼しますか?

おはようございます! 今日は1月11日、「1」が並ぶ日、鏡開きですね。
おぜんざいを炊かれた方もいらっしゃるのでは。皆さまのご家庭は小豆をこしたタイプですか。それとも粒を残したタイプでしょうか。我が家は主人が大好物で、300gの一袋を全部煮て、粒感を残すタイプです。
子供のころ、松の内が開けるころになると鏡餅はカビがつきはじめ、母はお水に浸してお勝手の隅に置いているものでした。 息子たちにそんな話をしても「へぇ~」とだけ(笑)

さて、ここ最近の本屋さんでよく目に入ってくるのは「ほめる」というキーワードの著書
家族や身近な人になればなるほど、長所より短所を見つけることが得意になるのが一般的ですが、人は誰しも長所をまずは見てほしいと思います。

コンサルティングや研修でも、より良い病医院にしていこう という気持ちは皆さんお持ちですが、短所、改善点に着眼します。
「○○さん、いつも仕事遅いのよね~」
このような声、
事実そうかもしれませんが
表現を変えると
「○○さん、時間はかかるけど丁寧に仕事している」と捉えることもできます。
もちろん、内容にもよりますが

3、4回仕事が遅いと感じたら、「いつも」という言葉まで、ついてくる
こういう思い込みで、相手の見方が変わってきた経験はどなたもお持ちかと思います。

まずは、その人の長所を3つあげるといいといわれていますが、
3つもあげるとなると、結構相手を観察しなければ出てこないかもしれません。
そうすることで、相手をよく知ることへも繋がっていると考えます。

人は褒められると、前向きになり、もっと頑張らろうと思える社会的動物です。

ギネスビールは、注ぐのに時間がかかるのが欠点で、その見方を変えるべく、
「待つ人にはいいことがある」というスローガンは有名なお話ですね。

よろしければ今日一日、関わる相手の長所にフォーカスしてみてはいかがでしょうか。
そうすることで、なんだか自分自身がとてもポジティブでいることに気づくかもしれません。

さあ、今日もクライアント様の強みに意識を向けて、最高のコンサルティングをしよう!
よろしくお願いいたします。