新人育成で信頼されるには

"医療・介護に関わる皆さまを応援する!" メディカルオーガナイザーの福岡かつよです。
おはようございます! 
いよいよ今年も残り100日。先日初めて訪問した郡上八幡で トケイソウ 20160908 明け方に、凛と咲いていました。


今年の目標達成と、来年に向けての準備に着手を始める時期になりました。
かねてから、計画通りに進んでいらっしゃる方にとっては通過点かもしれませんが、キリのいい数字は、気持ちを引き締めます。

さて、昨今、回復期病床増設などにより、リハビリテーションスタッフの活躍の場が多くなり、1単位20分の有益な時間を構築するために、実際の場面に活用出来るコミュニケーションスキルのご依頼が多く感じています。

先日伺ったクライアント様では、採用も多く
新人育成に力を入れています。
その育成に、指導者力向上に実践ロールプレイングを実施しています。

いただいたご感想には~*~*~*~

*誰かに何かを伝える際、自分のフィルターで考えてはいけない。「理解しているであろう」という前提で話すと聞き手と自分の間に溝が生まれて、そこに気づかなければ、後で取り返しのつかない事になる可能性があるのだと気づきました。
相手が何で困っているかを見出し、その人に合った言葉をかけることで、相手や自分の成長に繋がるのだと思いました。
その為には、コミュニケーションをとり、相手の価値基準を知り、相手が大切に思っていることに合わせられるというテクニックが必要なのだと学ばせていただきました。
貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。(言語聴覚士)

*相手の立場になって考えていたつもりだったが、もっと深く相手のことを考えないといけないことに気づきました。
今まで自分のフィルターで新人研修をしていたので、相手が何を考えていて、どういう事を目指しているのかをまず、確認しようと思いました。
また、今後の新人さんに自分の理想とする理学療法士像を聞いた上で、指導していこうと思いました。(理学療法士)

*他人に理解を促すことや、他人からの信頼を得る話し方、きき方を学べて良かったです。
早速実践してみようと思います。(理学療法士)

*楽しくできました。時間が経つのが早かったです。
自分が思っているよりも、丁寧に丁寧に指導しなければならないことに気づきました。
新人評価票は今使用している書式もあるので、それを参考に少し細かくやってみたいと思います。(言語聴覚士)

*新人など教育していく中で、どこまで把握しているのか、分からないことは何か、など
指導者側として、把握することが難しい中、評価シートなどを最初の段階で取り入れるなど、アドバイスをいただきました。

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部下育成は組織の重要なポイント
指導者としての在り方を、互いの実務を共有し、真剣な眼差しと真摯な姿勢に感動します。

人を育てる

育てる人が大きく成長していますね。

さあ、今日は長野の総合病院様で、昨年度に引き続きのご依頼です。
昨年は「このような接遇研修があったとは」と有難いお言葉を頂戴しました。その期待に応えられるように、本日も全力で提案いたします。
よろしくお願いいたします。