本気度が組織を変える

おはようございます。 いつもご覧いただきありがとうございます。
今朝は風が強く、曇り空 前線が北日本を南下して冷たい空気が入り季節が逆戻りと予報
これから宮城県に向かいますが、傘が必要でしょうか。

本気度が組織を変える

医療・介護を専門にしていますが、お問い合わせで聞かれることのひとつ

「どのすれば、クレームが減ってスタッフのモチベーションが上がりますか。」
病医院経営においては重要な課題

一言でいうと、「プロ意識×仕組み×継続+本気度」だとこたえています。

抽象的ですが
①プロ意識
医療人として、技術向上はもちろんですが、プロとしての在り方 
とても基本的ですが、例えば時間を守る、言葉遣いに気を配り、相手(患者だけでなく、同僚へも)に不快な想いをさせない など
当たり前のことをきちんとできる

②仕組み
現況の業務等、常に「これでいいのか」と追及し 改善改良をする

③継続
①②を継続する

そして、院長(管理者)の本気度の浸透

やはりトップが何を重要視してどのような病医院になりたいのか
スタッフ一人ひとりが大切な役割を担い全員で運営しているんだと
メッセージすること

いつもスタッフと一緒に取り組んでいる病医院は経営が安定し
人材確保にエネルギーを使っていません。

「この病医院で働けて良かった!」と思えるチームになることです。

"組織は人なり" スタッフがいてこそ医業は継続します。

ひとり一人の人材に「あなたがいてくれて良かった」とメッセージしていらっしゃいますか。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇
働きやすい職場とは?
円滑なコミュニケーションで働きやすいチームを作り、
人材定着を図りませんか。

ハイパフォーマンスな医療チームを実現する!医療人材育成活用コンサルティング