頭では理解できていてもなぜ、行動できないのか

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頭では理解できていてもなぜ、行動できないのか

私たちは、なりたい自分あるいはならなければいけない自分に
こうしたらいいとか、こういった習慣が必要だとか
よく頭では理解できている

しかし、行動に移すには
時間、場所、タイミング、気持ち等々
さまざまな出来ない理由が出てくる

コンサルティングでは、出来ない理由よりも「出来るようにするには」とまず言葉にして欲しいと話している

理想と現実があるが
理想に近づくには、行動しかない。

頭でいくら考えてイメージしていても
結局、実践していなければ
いつまで経っても現状は変わってはいない。

では、どうしたらいいのか
昨日読んだ行動科学の石田淳氏の本にとても有用なことが書いてあった。


理解できるように行動を分解することだと

例えば、「今月は元気よく挨拶をしよう」とスローガンを立ててもどう行動にしたらいいのかが具体的でないと結果は出ない

分かりやすく分解すると

相手の目か鼻を見る 
声の大きさはいつもの3倍の声(音量機で測ってもいい)口を大きく開けて、顎を上げる 

そして、毎朝、同僚同士でチェックする

このように具体的にし、継続することだと

スローガン言葉は、発信する側は理解できるだろうと思っている
しかし、聞き手はどのように行動すればいいのかが理解できていない

現場を管理する立場の人は、殆どがスローガン言葉で行動することが出来た人が多い

どのようなチームでも、理解して出来る人とそうでない人はいる
全員が同じレベルになるには、スローガン言葉を分解してみてはいかがだろうか。

石田氏いわく「いい行動の積み重ねがいい結果を生む」

具体的に数値化して可視化する
そこに行動のヒントがある

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