新人育成がなぜ、上手くいっていない

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肌寒い朝です。連休に衣替えをしてしまい、羽織ものを探す羽目に

新人育成がなぜ、上手くいっていない

物事を進める際、
あなたは手順どりスケジュールに従うことでやる気が出るタイプですか→プロセス型
それとも、ほかの方法や別の選択肢を見つけようとして臨機応変に行うタイプですか→オプション型

選択理由として、常に別の選択肢を求めるか。既存の方法に従うか。

それぞれに特徴があります。

例えば、新人育成にプリセプター制を導入している病医院も多いと思いますが、
プリセプター(先輩看護師)がオプション型タイプで育成にあたっていたりすると
プリセプティ(新人看護師)は不安を感じるかもしれません。

一般的に新人教育は
計画に沿って、手順通りに1つずつステップアップしながら進めます。

指導側がオプション型だと、経験則もあり、常に様々な方法や別のやり方を指導しがちになります。
そのことが悪いということではないのですが、
指導者側自身が自分の特性を理解して教育することが重要だということです。

新人が「先輩、正しい方法を教えてください」と質問したら
オプション型の先輩は「選択肢はいろいろあるから・・・」と話していたりするのです。

つまり、特性で使う言葉が異なり、コミュニケーションのギャップが発生して
先輩看護師間でこんな会話があったりしませんか。
「今年の私の受け持ちの新人、なかなか思うように育っていないのよね〜 どうしてなのか 色んな方法を試しているんだけど・・・」

このように、普段の会話そのものがオプション型→「色んな方法を試す」なのです。

もうお気づきだと思いますが、逆もあり
新人がオプション型だと
「先輩、別のやり方ってありますか?」と質問して
プロセス型の先輩は「まずは、順番通りでしょ」と思っています。

お互いの特性が反対だと育成が上手くいっていないということです。

上手くいっていないと落胆するのではなく、
相手のコミュニケーションの特性にまずは気づくことです。

今日、新人からの言葉に意識を向けてみてください。
そこに、育成が進むヒントがありますよ。

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プレミアム接遇を身につけ、即現場で活躍できる人財を育成。

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