コミュニケーションギャップはなぜ起きる

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今日は新潟を除いて、ほとんどが曇りと傘マーク
気温も低く、ちょっと肌寒さを感じます。 寒暖の差にお互いに体調管理に留意して

コミュニケーションギャップはなぜ起きる

あなたは仕事をするとき、どのように反応していますか。どのくらいの頻度で変えたくなりますか。

「同じ、共通点、似ている」  長期の安定を求め、共通点を意識するタイプですか。
「改善、改良、違うが似ている」  持続的な進化や進展を求め、改善点を意識しますか。
「新しい、変化、違い、ユニークな、変更、急展開」  大きな変化や革新を求め、相違点を意識しますか。

チームで仕事をしていると
改善することに意識を向けたスタッフと、同じであることを大事にしているスタッフがいたりします。
現状打破に改革をしたい、リーダーだとすると上記のような部下だと
思いっきり改革が出来なく悩んでいたりします。

「人は働き方はそれぞれあっていい。でも、一緒に仕事をするときは私の考えにも賛同して欲しい」
そんなリーダーの心の声が聞こえてきそうです。

息を合わせ、互いに尊重しながらチーム力を高めたいと皆が思っていても
進んでいない感

なぜ、このような事態が起こるのでしょうか


出来事が起きると私たちは思考と感情が生まれます。
そして、その思考と感情にあわせ、言葉と行動が起きます。
その言葉と行動が結果に繋がっているのですが、
使う言葉がカギです。

コミュニケーションの研修ではよく、オウム返しをすることをトレーニングしますが
まさしく同じ言葉を使うことで、同じ思考と感情であると察知するのです。

しかし、本来、出来事が起きるごとに、自身の思考と感情が起きています。

そのとき、同じであることを意識している部下だと同一性重視

改善改良を意識している部下だと進展重視

そして、変化したいリーダーは相違重視と

それぞれに異なっているのだということを理解することがコミュニケーションのギャップが少なくなるのです。

現状打破したい変化願望の高いリーダーだと、"何か新しいことを始めなくては、違う方法はないのだとうか"と考え行動に起こしたくでも
その意識に賛同できる部下とそうでない部下がなぜいるのか。

そこには原理原則があるのです。

相手の使う言葉をよく聞いてみてください。

いつも「同じがいいよね~ 共通点は・・・」と言っている部下には
まず、同じであることも大事だと伝えて「あなたの事を理解している」というメッセージを先行してから
イノベーションすることです。

人は自分とは違う と思った段階で
もうすでに、コミュニケーションギャップが起きているのですから

いつも自分とは違うな と思っている方の
使う言葉を今日一日、よく聞いてみてください。
きっと、あなたが普段あまり使わない言葉を使っていることに気づくはずです。

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患者さん・ご家族、スタッフ間のコミュニケーションを豊かに構築。
体験型のコミュニケーション研修です。

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