働き方~2件の店で学ぶ~

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働き方~2件の店で学ぶ~

携帯電話の手続きをしたいことがあり、2日夕方に行ったら1時間半待ちだと言われたので、昨日11時開店にあわせて行った。
受付番号は4番目、すぐに対応してくれるのかと思いきや番号札を持ったまま10分ほど待ったところに
1人目の店員に要件を話し受け付けたので、15分待と言われた。
店員は8人もいるのに、なぜ?と思ったが、待つことにした。


ところが11時30分になっても一向に気配がない。
サービスカウンターは1つだけ開けて在り、下したロールカーテン越しに話し声が聞こえたので、「後どのくらい待つのか」訊ねようとしたら
3人で輪になり女子トーク中 
これでは、待ち時間は長くなるはずだと

驚いた様子で、「こちらには、ほかの人の情報がありますから、お話は待合で聞きます」と言われた
なんとも都合のいい言い方


この30分、2人しか対応していない。
カウンター前には、理念が掲げられ「お客様目線に重視した丁寧な対応」と書かれていた。

看板におんぶされて、管理する人がいないのか
適当さを感じた。

そして、ようやく要件を済ませ
帰りにいつもの書店へ

メモを片手に店員さんに訊ねる

丁寧に調べ、その本のある階にまで内線電話で確認して
「カウンターに置いておきます。」と返答

お会計時は
1人だったカウンターに、2人のスタッフが加わり
カバーを付けてくれる
そして、「祝日でお忙しいですね」と話すと
「たくさんのお客様に来店していただきたいです」と笑顔で話しながら
手は動いている

人材教育はさまざまであるが
2件の店舗で
働き方を考える

何のために働くのか
自分の仕事は何のためにあるのか

働くとは
人が動くと書く

組織の風土は
その働き手が創造している

皆さんは、自分の仕事に対して
どのように動いていますか
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理念に基づいた風土を構築。目指す医業の達成を
あらゆる方向からサポートします。

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