人を育てる

おはようございます。 今日も快晴! 

人を育てる

新人教育が始まり、少しずつ個性も出始めた頃
部下育成をする皆さん、順調に育成は進んでいらっしゃるだろうか。

伝えたことをスポンジのように吸収する人と
そうでない人

理解しているのか そうでないのかも分かりづらい人

様々な後輩育成の真っただ中だろう

就職氷河期といわれた時代はいつのことやら、売り手市場の今、
多くの経費と時間、そしてエネルギーを投資したリクルート

大切に大事に育てていかなくては
と気合が入っている方も少なくはないと察する

厚生労働省の調査によると、入社社員は1年以内で10人に1人が会社を辞めているという
退職理由は「人間関係」と「自ら考えて自発的に行動することが許されなかった」「ルーチンワークで飽きてしまった」とある。

私の世代は、同じ職場で働き続けるほうが評価の高い人材ととられた。
履歴書の職歴欄が多くなればなるほど、採用側からすると忍耐力が低く、すぐに辞めるという風にとられていたが、海外のように、キャリアアップしてきたんだと捉える時代も来るのだろうか

いずれにせよ、採用した人材をいかに育てるかは
採用側の手腕でもある。

挨拶一つ、今や組織が教える時代とも言われている

退職理由からも、指導力を高めていく必要性はある。

育成側のトレーニングは整っているだろうか
人を育てていくことが組織の存続でもある。

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人材定着を図りませんか。

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